”心が悲しい時に食べるケーキ”という名前のケーキがフィンランドにあります

Sydämen surujen kakku (悲しい心のケーキ)
奥さんから離婚を言い渡されて、悲しみから抜け出せないお向かいの男性に、クリスマスプレゼントとしてこのケーキを焼きました。

焼いたケーキの写真を撮るのを忘れてプレゼントしてしまったので、この写真はクックパッドのフィンランドバージョンのようなサイトから拝借してきました。

Sydämen surujen kakku (悲しい心のケーキ)

全部材料を混ぜるだけと、作り方はいたって簡単ですが、
とてもおいしいケーキです。(レシピは以下に書いておきます。是非一度作ってみてください。)

お向かいさんにはこのケーキにクリスマスカードを添えました。


Tämä kakun nimi on “Sydämen surujen kakku”.
Minä löysin tämän ohjeen eräästä suomalaisesta kotisivusta.

KUN yksi onnen ovi sulkeutuu, toinen ovi avautuu:
Mutta usein tarkastamme niin kauan suljetun oven, että emme huomaa uutta ovea, joka on avattu meille.
Minä toivon, että tämä makea kakku piristää sinun mieltä.

(訳:このケーキの名前は「悲しい心のケーキ」です。フィンランド人のサイトからレシピを見つけました。
一つの幸せなドアが閉じた時、もう一つのドアが開く。けれど人は閉じたドアばかりを見つめて自分のために開かれた別のドアを見ようとしない(ヘレンケラーの言葉)
このケーキがあなたの心を元気づけてくれることを私は望みます。)


夫がケーキをお向かいさんに持って行ったのですが、お向かいさんはこのカードをしばらく見つめて涙ぐんでいたそうです。
やはりこのケーキには、悲しい心を癒す魔法の力があるのかもしれません。
是非お試しあれ!

このケーキのレシピ

5 dl jauhoja(小麦粉)
4 dl sokeria(砂糖)
3/4 dl kaakaojauhoa (cocoa)(ココア)
1 tl(小さじ) soodaa (炭酸)
1 tl suolaa (塩)
1 tl vaniljasokeria (バニラの香りのお砂糖、バニラエッセンスで代用可)
 ★ここまでの粉類を混ぜておく
250 g MAITORAHKAA (水きりヨーグルトで代用可)
0,5 dl maitoa (牛乳)
150 g sulaa voita/margariinia (溶かしたバターまたはマーガリン)
2 kpl (個) kananmunia (卵)
 ★ミックスした粉の中に卵を割り入れ、その他の材料をただ混ぜればいいだけです。
★200 astetta 50-60 minuuttia
200度で50~60分となっていますが、私の場合はこれでは焦げてしまったので、150度で50分焼きました。

 

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