ミンナ・カント『労働者の妻』の翻訳が完成しました

2年ぶりの投稿です。
ようやく、ミンナ・カント著『労働者の妻(Työmiehen vaimo)』の翻訳が完成し、Amazon Kindleから発売されました。2冊目の出版です。

女たちのフィンランドⅡ: 労働者の妻

前作同様、1800年代後半にフィンランドで上演されたものを脚本形式で編集されたものです。
内容は、前回の「牧師の家族」よりもはるかにショッキングで、ほんの100年前まではフィンランドという国が女性にとって、とてもつらく悲しい国であったことが表現されています。
その悲惨な歴史から脱し、今日のフィンランドを築き上げた女性たちに改めて感動し、拍手を送りたい気持ちです。

KindleUnlimitedに登録すれば、無料でお読みいただけます。

 

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