フジテレビヤングシナリオ大賞

私の叔父は、脚本家でした。
もう50年くらい昔の話ですが、数十本は映画にもなり、いまだにレンタルジョップでも見かけることがあります。
父が亡くなった後、、おじの脚本の印税が私の送られてくるようになり、それをきっかけに脚本を書くことに興味を持ち始めました。私はおしゃべり好きで、会話についてはどんどん出てきます。このブログのような文章を書くより、私に向いている作業です。
ということで、数年前から脚本を書き始めています。何度か公募にも応募したことがあります。成績は、第一次審査通過が、一度です。
ここ5年ほど脚本を書くことから遠ざかっていたのですが、久しぶりに書いてみたくなり「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」に応募するべく脚本を仕上げたのですが、印刷する段になって、断念せざるを得ない事情が出来ました。というのは、応募規定に「B5用紙に限る」という項目があったからです。B5用紙なんて当然どこにでもあると思っていたのですが、なんとフィンランドにはB5用紙がないのです。すぐ隣のスウェーデンまで足を伸ばしたのですが、見つかりませんでした。
そこで、そのときの脚本を「フジテレビヤングシナリオ大賞」に応募することにしたのです。
審査結果が出たら(落選しても、まさかの当選でも)、このブログにも公開しようかと考えています。自分としては親子の問題に迫るなかなかの出来だと思うのですが・・・
はてさて、どうなることやら・・・

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