せねばならぬの荷物 4

 私にとっての「せねばならぬ」は、私のエネルギーの根源、原動力でした。
最近、これが私を苦しめているとわかっても、そしてそれを手放したと思っても、まだまだわたしの中に残っていることをあらゆるところで感じます。
昨日、私の人生で一番苦しいときに出合った本「夢が目を覚ます」(関野あやこ著)を、久しぶりに開いて見ました。どん底の私を救い出してくれた本です。
その中に『できないことはやらなくていいんですよ。できるところからはじめてください。』という一節がありました。
それを読んだとき、「そんなに自分に優しくしてたら、何にもできない!私はどん底のとき、本気で命かけてやったよ。だから、今があるんだよ」 と心で叫んでいる私がいました。
それほど私は自分に厳しく、接して来たのです。
自分の運命と戦ってきた。
恐怖と戦ってきた。
怠けようとする私自身に「そんなことしてていいの!」と、ムチ打って来た。
だから、私は人をなかなか許せません。
自分に甘くしている人を見ていると、イライラしてきます。
この想いは、「せねばならぬ」から来ているのか、「負けず嫌い」から来いるのか、
ハテサテ、まだまだ結論が出ないのですが、皆さんの体験もぜひお聞かせください。
公開されないコメントも受け付けています。

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私たちはなぜ生まれ、何を学びそしてどこへ帰るのか。

人間のこの永遠のテーマを、私自身の実際の人生を通して、

ルンとともにファンタジックに描きます。


ルン


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